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イラストと小説と

はいどうもー、本日23:00に遠く京都へと旅立つ読書クラブ員の善之新 です。京都へ何をしに行くのか、ですって?そりゃもう決まってますよ。伏見稲荷にもう一度お参りに行くことですよ(←その割にいなこん未視聴)

さて、理科大生にとっては年に二回しかない長期休暇である春休みですが、読書クラブ員にとってはここが作業の正念場。五月に迎える春の文学フリーマーケット、そして今回も応募した夏のコミケに向け、製本冊子を着々と用意しております。今回春の文フリに持って行く新刊は、我々のリレー小説をまとめたものと、お題は自由の部誌、ゆとりんの二冊なわけですが……


今回は! イラストが! 豪華!


それって文芸誌としてどうなの?って感もありますが、カラーの扉絵付き、表紙は美麗イラストを外注と、何だか妙に気合入れております。ええ、内容もきっとそれに見合う物であると僕は信じたいと思って日々蒲団に入って夢想しております。ただまあ、アレですよね。どんなに内容が良くても、ジャケと装丁が悪けりゃ開かれもしないわけで。善之新 当人はジャケによらず買って頂けるような小説を目指しているわけですが、人間失格だって小畑先生が表紙描いたらバカ売れしたわけですし。要は今や小説は表紙から楽しむもの、となっているのかもしれません。

そんな中で私がやってみたいのは『表紙詐欺』です。……いえ、表紙が妙に良いのに内容はクズってるみたいなことではありません。『この表紙なのに……こんな展開だと?!』って言うやつです。……ううん、上手く言えませんね。具体的にしてハイエンドなのは入間人間の『たったひとつの、ねがい。』なのですが。浅野いにおの『おざなり君』みたいなのもロックですね。今の読み手が内容だけを見て判断するわけじゃないとしっかり理解して、敢えてそれを逆手に取る。本を作るってのは、ただ良い本文と良い表紙とを適当に組み合わせりゃ良いってもんじゃないよなあって思ったりするわけです、はい。

ただ、そう言う『騙し』は今年出す予定の自費出版本でやるとして、読書クラブのリレー小説本はちゃんと本文の雰囲気にあったシリアス&キュート(?)な表紙にしていただく予定です。更に、今のところ5名以上のお絵かきさんがイラストを描いて下さっています。製作費がかさむのはしょうがありませんね……しょうがありませんね!

さあて、そんなリレー小説本『平行次元のデウス・エクス・マキナ(仮題)』、部誌『ゆとりんvol.10(仮題)』、春の文学フリマにてお目見えです!どうぞよしなにー。
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東京理科大学 読書クラブ

東京理科大学 読書クラブ
主に小説の批評、部誌の制作を行っています。活動は月に数回、そこで読書会(小説の批評)、部会、創作活動を行います。
また、文学フリマ、コミックマーケットで部誌を販売しています。メンバーは約40人。Ⅱ部生が多いですが、Ⅰ部生も近年増えております。


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