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第四回読書会

今回の課題本は、古橋 秀之さんのケルベロスでした☆
残念ながら、今回は参加者が少なく3人だったので感想が偏りますが、ご勘弁を><

まず、このケルベロスは古橋 秀之さんの色が強く出ている作品でした。普段、このような本を読まない人にとってはすごく新鮮なものだったように思います。
特徴としては、人物の名前がまるで中国史やゲームに出てくるようなものが多く、またほとんど登場しない人物にまで名前がついており覚えるのが大変といった感想がありました。
また、この本の描写の評価すべき点は戦闘の描写が他に類を見ない細かさであると思います。この特徴的な描写により、アニメーションのような効果がありました。
さらに、登場人物に臓器を思わせるようなドクドクとした心理状態をみたような気がします。

彼の本を推薦した人物は、彼の大ファンであり他にも「ある日爆弾が落ちてきて」や「ブラックロッド」などがおすすめだそうです。前者は、「ケルベロス」のような重さはなく軽いタッチで比較的ケルベロスを読みにくいと思った人でも、読みやすいと思われます。「ブラックロッド」は電撃大賞にも選ばれた彼の代表作で、「ケルベロス」のような重さのある小説らしいです。
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